syaga100の日記?

思い付いた事を書いていく雑記でございます。Youtubeやパソコン関係、他にも思い立って書くかも知れません。 

自作パソコンのススメ? その7 ~マザーボードについて~

 

 さて今回はマザーボードのお話です。

 丁度使ってない物が有りましたので写真を撮ってみました。

 

写真1. 先ずは真上から。

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 これはCPUとCPUクーラーが組み付けてある状態です。このCPUについては後ほど。

 

写真2. 次に下側から。

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 なにかこちゃこちゃとしてますね。

 少し分かり辛いですが手前の黒いスリットがグラフィックボードを挿すスロットです。

 

写真3. お次は右から

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 差し込んでくれと言わんばかりにコネクターが並んでます。

 グレーの物はSATA3コネクターと言ってSSDやHDDとケーブルで接続する端子です。

 その隣の黒い所はPCケースにあるUSB3.0端子を繋げる端子です。

 

写真4. 今度は上から。

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 この青いのはメモリーです。メモリーは使っていると発熱します。それを防止するための放熱板がこの青いのです。金属製で触るとひんやりします。

 

写真5. 同じ角度からメモリーを取り外した様子。

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 青いメモリーがあった場所にスリットがあるのが分かるでしょうか?ここにメモリーを差し込むわけです。

 

写真6. 最後に左側から。

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 USB端子やイヤホンジャックがあるのが分かりますかね。左側と言っていますがここは多くのパソコンで裏側になります。

 

写真7. そこに「バックプレート」を取り付けた様子。

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 このようにバックプレートには端子の名前を表示してあります。このマザーボードの珍しいのは「HDMI IN」がある点ですね。普通映像信号はパソコン側から「出す」物なので。

 

写真8. 最後にマザーボードの裏側です。

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 中心の左右に白く丸いのが4つあります。

 これはCPUクーラーを固定しているパーツです。

 

 これがマザーボードです。

 スマホ、ゲーム機、テレビ、ミニコンポなどに入っているメイン基板と同じような物です。

 このマザーボードにCPUやメモリー、グラフィックボード、電源ユニットなどを取り付けてパソコンを組み上げるわけです。

 

 如何でしょう?

 何となくどんな物か感じを掴めましたでしょうか?

 

 ん? なんか思ってたよりも小さいって?

 

 はい。

 それではマザーボードの規格について、代表的な3つの物をざっくりと説明しましょう。

 

ATX (305×244mm)

 最も一般的なマザーボード。大きい。

 複数のグラフィックボードを取り付けられるコネクターがあり、その気になれば3つ搭載可能。

 

Micro ATX (244×244mm)

 ATXよりも小さい。家電量販店で売っているBTOパソコンでよく見かける。

 グラフィックボードはせいぜい2つまでしか搭載出来ない。

 

Mini ITX (170×170mm)

 Micro ATXよりも更に小さい。小型のPCを作るのに適している。

 グラフィックボードは一つだけ搭載可能だがマザーボードによっては取り付ける端子がないこともある。

 写真のマザーボードがこの規格。

 

 こんな感じです。

 

 

 最後になりましたがこのマザーボードとCPUの説明を。

 CPU(正確にはAPU)はAMDA10 7850K

 マザーボードはASROCKのFM2A88X-ITX+です。

 2015年の1月に買った物です。

 A10 7850Kはその当時のインテルのcore i 3と同じような価格で、CPU自体の性能よりも内蔵GPUの性能を重視したモデルです。重たいゲームをしないならば十分な性能でしたね。

 その後にCore i 7で組んだため今は使わなくなりました。

 いつか再利用しようと思いつつ早二年…。

 

 今回のはここまでにしたいと思います。

 

 さて、次はディスプレイについて解説したいと思います。

 今回ちらりとHDMIの名前を出しましたが端子についても触れていきたいと思います。

 

 それでは。