syaga100の日記?

思い付いた事を書いていく雑記でございます。Youtubeやパソコン関係、他にも思い立って書くかも知れません。 

あなたは18歳以上ですか? 「はい」 「いいえ」

 

 コレを知っているという事はそういうサイト見てるって事ですよね。

 はい。見てます。

 

 そういうサイト以外だと18歳以上しか購入できない物を紹介しているページ、エアガン売ってる会社がそうですね。

 

 

 私、常々思うんですけど

 

 あなたは18歳以上ですか?

 

 って出るの意味あります?

 

 別に18歳以下でもクリックできちゃいますからね。

 ただ見せる側からすると一種の自衛効果はあると思います。

 18歳以上向けのコンテンツを閲覧して何らかのショックを受けたとしても、予め18歳以上に適したコンテンツですよ、って言ってあるんだから見た方が悪いよね、って事になります。

 

 そもそも、なんで18歳なんでしょう。

 18歳という年齢は、

・順調に進学していれば高校3年生時に訪れる年齢

・車の免許が取れる年齢

・親の同意があれば結婚できる年齢

となります。

 

 ですが18歳はあくまで「未成年」という扱いです。

 成人年齢は20歳ですよね?酒が飲めるようになるのもタバコが吸えるようになるのも20歳です。

 ならエロが18歳からな理由って何でしょう?

 

 特に理由なくないですか?

 

 

 そもそもです、簡単に偽れるものに大した意味があるようには思えません。

 

 

 もし徹底するのなら18歳以上である証明を出来るようにする、フィルタリングをもっと強化して特定のサイトについてはその証明がないと利用できないようにする、とした方が良いわけです。

 

 ネット免許制とかどうでしょう?

 免許無しで使うとトンデモナイことになると分かっていれば使わないわけです。車と同じです。車は車と鍵があれば簡単に動きます。それこそ10歳の子供だってドアを開けることも、エンジンを掛けることも、アクセルを踏むことも出来るわけです。やらないのはそれが危険と分かるからです。

 ネットリテラシーとかありますからね。ある程度マナーを守れる人のみが利用できるようにすればネットで誹謗中傷を受けて嫌な思いをする人は減るでしょうね。

 

 

 さて、私はインターネットというものは玉石混交であるが故に面白いと思っております。

 良い情報、過激な情報、良くない情報、全てがある程度自由に発信できて自由に受容する事が出来る。だからこそネットって面白いんだと思ってます。

 これはネットを利用する事に免許や資格が不要で誰でも利用出来るからです。誰でも手軽に発信出来るからこそ様々な情報が溢れ私達はその様々な情報を手に入れる事が出来ます。

 もしここに制限が掛かってしまったら発信される情報も限られたものになりネットはつまらないものになってしまいます。

 そんなネットを誰が利用するでしょうか。

 そうなったらきっと廃れてしまうんでしょうね。

 

 

 だからこそ

 あなたは18歳以上ですか?

 「いいえ」 「はい」

 くらいの現状が丁度良いなんて思えるわけです。

 

 もちろんバイトテロなんてのは全くもってけしからんと思っています。

 自らの意思による自制は必要です。

 

 

 何となく思い付いた事を自制しないで書きました。

 つまらない話にお付き合い頂きまして恐縮にございます。

 それでは。

 

 

I pad pro 10.5を使ってみた感想

 

 本日、I pad pro 10.5を手放すことに致しました。ちゃんと拭いてキレイにして箱に収めたところです。

 

 去年の7月に買ってこれまで楽しませて頂きました。

 

 そんなわけで使った感想でも書こうと思います。

 

 

処理能力に不満なし!

 すでに型落ちとなったモデルですが必要十分以上の性能でありました。ちなみにゲームで言いますと、デレステ、アトリエオンライン、ロマサガリユニバースは不満なく動きました。当然ですね。フォートナイトもやってみましたがコレはどうなんでしょうね。パソコンやPS4でやってるとやはり見劣りするかと思います。

 各種ゲーム用途ならまだまだ現役かと思います。

 

文字入力は微妙

 これはIOS全般の話ですね。←→とかスペースが半角しかなく全角で入れようと思うと工夫が要ります。ノートPCの代わりになるかとも思ったんですが微妙です。まぁ文頭に全角スペースを入れなければ使えるかと思います。

 

画面はキレイ!

 画面については言う事ないですね。ただI pad mini 4を知ってると同じ解像度なので逆にmini 4がエラくきれいに見えます。

 

4スピーカーはやっぱりイイ!

 動画を見たりデレステなんかをやっていると片方からしか音が出ないとどうしても気持ちが悪いです。Bluetooth繋げば良いじゃないかって話なんですけどそれでもお手軽にステレオで聞けるのは良かったですね。逆にステレオ環境必要ないよって場合だと不要な機能ではございます。

 

10.5インチは結構デカイ!

 この上のモデルがあるので見劣りはしますが十分な大きさを持っています。ただ大きくて多少不便ではありました。

 

 

 ざっとこんなところです。

 さて、じゃあなんで手放そうと思ったかという話に入りましょう。

 

文字入力が不便!

 上にも書きましたがノートPCの方が良いです。これが出来ないのにこのサイズあってもなって感じました。

 

もうゲームしかしてないし他でも出来るじゃん!

 やっていたゲームは全て他に引き継ぎました。とくにproじゃないと出来ないゲームってないんですよね。スマホで出来ます。あとmini 4持ってるんですがロマサガリユニバース動きました。多少カクつきはしますが今はこれで十分です。デレステはproに入れたものの操作に慣れるのが面倒でやってませんでした。スマホでやった方が気楽でいいですね。どうせ下手なんで。

 

I pad mini 5出るってよ⁉

 ちょろっとしか見てませんが出るみたいですね。性能は結構良さげ。個人的にはminiのサイズ感が一番好ましいので4以上の性能があるなら買い替えたいところです。proだと持ち運びが不便なんですよね。これなら12.9でも変わらないじゃんってなりました。

 

 とまぁこんな感じで手放すことに致しました。

 

 買い換えるという事ならmini 5かpro 12.9かノートPCですな。

 ペンシルも使えば良かったんですが傷怖いのでまだキレイなウチに手放そうと思います。

 

 

 これが私の感想でした。

 もちろんpro 10.5こそ最も素晴らしいI padだ!と感じている方もおられると思います。それはそれで素晴らしいことだと思います。

 単に相性の話なんだと思います。使い方でかなり変わってきますからね。こういうのは。

 

 今回はこの辺で。お付き合い有難うございました。

バーチャル花魁 由宇霧(ゆうぎり)さんを紹介するだけの記事です。

 

 唐突ですが、取り急ぎ、とあるバーチャルYoutuberさんを紹介させて下さい。

 ちょっとエッチなお話になりますので苦手な方はご注意下さい。

 

 

 

 

www.youtube.com

 

 この方の動画を簡単に説明させていただきますと

 エッチです。

 いや、確かにエッチなお話が中心になりますし、胸元の谷間もエッチです。

 

 じゃなくて、

 すごく面白いんです。内容が!

 

 えっと、実際異性の性の事情なんて分からないわけでして。

 例えば

「今日のエッチ気持ちよかった?」

 なんてパートナーに聞いて

「うん。気持ちよかったよ」

 と返事が来たとして、それが本音なのかどうかなんて分からないんです。

 愛する男性とのセックス。実は大して気持ち良くないのに、相手にそう言えば喜ぶかな、とか忖度された返答って事もありますよね。

 だから

 女性の本音を聞きたいわけです。

 男としては!

 

 はい。そんなわけで女性の本音を提供してくださるのが

この

バーチャル花魁の由宇霧(ゆうぎり)さん

なんです!

 

 真面目な話、男の勝手な思い込みで行為中に女性の体を傷つけたりする事だってあるわけで、特に失敗できないタイミングでのエッチだってあるわけじゃないですか。

 やっぱり、どうした時に、女の子がどういう風に思うのか、というのは知っておきたいところですよね。

 

 お互いに気持ちの良いエッチをしたいものです。

 

 

 で、何が取り急ぎなのかというと軽くバズってるっぽいんですよね。

 

youtu.be

 

 これが3月17日のライブ放送です。

 で、この時が1万人記念。この時点で3万人のチャンネル登録者数です。

 

 

 で、今日、2019年3月19日の時点で

 5.6万人です!

  2日でほぼ倍?

 これはもっと行くでしょう!

 

 さあ! 伝説の始まり(かも知れない)です!

 

 

 登録者数の伸びにびっくりして勢いで書きました。

 すみません…。

お金と、お金を稼げる人について

 

 今回は怖い話をしようと思います。

 

 おっかねー。

 

 すみません。

 本当にごめんなさい。

 申し訳ございません。

 引かないで…。

 

 

 はい。真面目にやります。

 

 多くの方が、働いて、お給料を貰って、そのお金で生活をしていると思います。

 私もそうです。毎日8時間働いて、残業が多い時はしんどいけど残業代の分給料増えるから、まぁいいか、とか、残業少なくって給料がぁー、とか思いながら生きてきたわけです。今日は日曜日ですね。洗濯したり買い出し行ったり、あとは風呂入って夕ご飯食べたらそれで終わります。寝る四時間前くらいからダラダラと飲み始めて「あー、明日は月曜日かー」なんて思います。働かないと生きていけないんですから仕方がないですよね。

 

 さて、こんな庶民的な人間とは別に「お金持ち」って人種もいるわけです。

 某ネット関係の会社を立ち上げてそのお金でさらに株で儲けて、粉飾決済で逮捕されてお勤めを終えて出てきて今もよく話題になる方とか。

 某大手掲示板を立ち上げて大量の広告収入で大金持ちになって、著作権問題で訴訟起こされて賠償命令出されて踏み倒して今はフランスで暮らしているらしい、でも未だにネットで名前を聞かない日はない方とか。

 某サイトで大金持ちになって美人芸能人と豪遊したり100万円を配りますとか言っちゃう方とか。

 なんて今ちょっとこんな方々を思い出したんですが、なんというか、ホントに同じ人間なのか?ってくらい別次元にいる人達に思えるんです。動くたびにお金が寄ってくるというかお金に困ったりなんて絶対にしないんだろうなって人いますよね。

 

 まぁ、今挙げた方々のようになりたいかって言うとちょっと違うようには思いますが、それでも30万×12ヶ月で360万よりも、もっと儲けたいって思うのも本当の気持ちです(ボーナスとか貰えるんならもっと行くんですかね。貰ったこと無いのでヨクワカリマセン)。

 

 それで今回も結局Youtubeの話になるんですが、このYoutubeって一般人でも手を出すことの出来る、稼ぐ手段になり得るものなんですよね。まぁそんなに上手くは行かないんですがそれで稼いでいる人たちがいるのは事実です。

 チャンネル登録者数100万とは言わないまでも10万人超えていて再生数も常に数万とか十数万あればそれだけで生活していけるだけのお金は稼げるみたいですね。

 で、面白いのは、ただ〇〇してるだけ、って動画の再生数が伸びてたりするんですよね。例えばゲームだったり釣りだったり料理だったり車の整備だったり、そんな動画が受けてます。もちろん伸びてない動画もたくさんありますが。

 これって要は趣味の延長がお金になっているわけです。

 趣味ってそれが何であれその分野には詳しくなるわけですし同好の士からは関心持ってもらえます。動画にするには丁度良いですよね。一人でモクモクとやるよりは自分の成果を見てもらいたいものですもんね。

 それでさらにお金まで稼げるんですから一石二鳥、いや三鳥も四鳥にもなるかも知れません。

 

 さて、こんな風に趣味がお金になる人ってやっぱり人とはちょっと違うものを持っていると思うんです。

 なんというか、体質というか、そもそも発想が違うというか。

 私は稼げてない人間なので具体的にコレと言えるわけではありませんが、結局のところお金に対する積極性の違いだと思うんです。

 「お金は労働の対価だ」

 「不労所得はよろしくない」

 「どうせ稼げるわけがない」

 実際に稼いでいる彼らはそんな思考をしているでしょうか。少なくとも稼げてない自分は「どうせ稼げるわけがない」と思ってしまってますね。お金を得ることに積極的かどうかこそが重要なんだと思います。

 あなたはどう思われますか?

 

 

 ここで動画の紹介を。

 こちら続きが気になっている動画です。

 あ、東方とゆっくり実況が含まれますので苦手な方はご注意下さい(実は私、東方シリーズよく分からないんですがゆっくり実況自体はよく見るので慣れてしまいました。東方シリーズは知らないのに)。

youtu.be

 この動画の存在を知ったのはTwitterで別の動画投稿者さんのツイートを見たからなんですが(その方は自営業で不動産投資なんかもされています)、それでちょっと興味湧いたんですよね。

 一億円稼いでみよう、なんて確かに稼いでみたいとは思いますがあまりにも非現実的な額で実現出来るだなんて思いもしません。こんな挑戦、面白いと思いませんか?

 果てさて、実現できるのか、それとも…。

 どうなるのか見守って行きたいと思います。

 

 

 最後に。やはりお金だけに怖い話もあります。人を騙してまでも儲けたい人は大勢居ますからね。

 余計なお世話かも知れませんが、どうぞ甘い囁きにはお気を付け下さいませ。

 

 

宇宙飛行士は争わない?

 

 相も変わらずYoutubeは普段見ている動画とは関係のない動画をオススメしてくれます。そしてその日紹介された動画がこちらです。

 

youtu.be

 

 宇宙飛行士の油井亀美也さんが宇宙ステーションの中での食事風景を紹介している動画です。

 楽しそうですよね。一生に一度くらいこんな風にご飯を食べてみたいものです。ずっと宇宙生活をしていたら地上での食事が恋しくなるんでしょうけど。

 

 さて、私、動画を見ていて思いました。

「日本人がロシアとアメリカのご飯を食べてる⁉」

 

 まぁ「国際」宇宙ステーションなんで当たり前と言えば当たり前の事なんでしょうけど。

 それでも生活出来る空間の限られた宇宙ステーションの中なんです。ちょっとマックに寄って帰るわ、とか、コンビニで揚げ鶏買ってくるわ、とか出来ないわけです。つまり食料は限られた分しかないんです。

 もし仮に地上の基地が全滅して補給する宇宙船がなくなったらステーション内の食料が尽きて、即ち死、な環境なわけです。

 

 にも関わらず国籍を超えて食料を共有してるって凄いことだと思うんです。

 

 これは本当の意味での協調がないと出来ないことだなって思います。

 

 

 不思議ですよね。

 地上ではお互いに核ミサイル持ってて

「てめえが撃ったらワシらも撃っちゃるけぇのお」

「ええ度胸しとるやないか…」

なんて、国同士でミサイル向けて脅し合ってるんですから。

 

 しかし核に限った話ではありませんが、どうして国同士の関係になると、こう、なんというか、山賊みたいというか、暴力団みたいというか、野蛮な感じになっちゃうんでしょうね。

 その国の人全てが暴力的な人たちなんかじゃないと思うんです。むしろ個人個人は善良な一市民で、それこそロシア人とアメリカ人の友情だってあると思うんです。世の中には色んな人がいますからね。中には平気で犯罪をする人もいるでしょう。でも大半の人がごくごく平凡で善良な人たちなんですよね。そんな人が集まった国という物がどうしてこうも暴力的な形で他国と関わろうとするのか疑問です。

 もちろん国益という物がありますからね。自国の民衆を守ろうとした場合に他国の利益を損なってしまうというのは致し方ない事なのかも知れません。

 なら国なんてなくしてしまえば良いじゃない。そうだ、統一政府だ。地球連邦政府を作ろうぜ! そして、出来たら出来たで政府の腐敗により世界は混沌としていく…、とまぁお決まりのパターンですよね。

 難しいところですよね。全ての国が一斉に軍事力を放棄したところでどっかの国が実は軍事力を隠し持っていて軍事力のない国を一方的に蹂躙していくなんて展開は容易に想像が付きます。なので最低でも自国を守れるだけの軍事力はどうしても必要ですよね。

 個人個人なら銃ではなく笑顔で関われる関係が築ける人間がです。

 

 ニュースで国際的な問題の話を目にするといつもこんな事を思うんですが、だからこそ油井さんがアメリカとロシアの食べ物を楽しそうに食べている光景はとても素敵に見えたんです。

 人間が国を超えて協調出来るという可能性を見た思いです。

 

 そうは言っても世の中殺伐としてますしねぇ…。

 せめて今日は昨日より平和になることを祈ります。

 

 それではYoutubeのオススメから思い付いた話でした。

 やるじゃん、Youtube

 

 

幸せな物語

 

 実は私、「ロマンシングサガ リ・ユニバース」にハマってます。

www.jp.square-enix.com

 

 リンクまで貼っといてこんな事言うのもなんですが、このゲームはサガシリーズやってない人には楽しめないとは思います。

 逆に、私のように一通りやっていて、やってないのはスカサガだけ、みたいな人間にとっては物凄くそそられるゲームなのであります。

 

 さて、本日、念願の、SSコーデリアが実装されます!

 やったぜ!

 ようやくSSコーディに会えるよ!

 

 てなわけで今からワクワクしてるわけですが(確実に手に入るわけではない)。

 

 アセルス欲しさに手に入るだけのジュエルをつぎ込んで来たんですが今日ばかりは我慢します。やっぱりコーディが欲しい!(微課金)

 

 

 ここでアセルス? コーデリア? そんなのロマサガに居なかったよ? って人のためにこのキャラの魅力をお伝えしようと思います!

 

 

 まずはアセルス。サガシリーズのPS一作目であるサガフロンティアに登場する主人公の一人です。

 ある日、お使いに出掛けた普通の少女だったアセルスは馬車に轢かれて即死してしまいます。その馬車の主は魅惑の君オルロワージュ。このオルロワージュはサガフロンティアの世界にいる妖魔という種族の中でも上級中の上級妖魔、上級妖魔を何人も支配し数多の寵姫を所有するトンデモナイやつなんですが、ふとした思いつきで即死状態のアセルスに自らの血を分け与えてしまいます。そしてアセルスが目覚めるとそこはオルロワージュの住む城の中。眠っているうちに十数年の時間が経過していたり、人間なら赤いはずの血がオルロワージュの青い血と交わり紫色になっていたりとトンデモナイ事態に陥っている事を知ります。アセルスは陰気なオルロワージュの城を、アセルスの教育係となったオルロワージュの寵姫、「白薔薇」の協力を得て抜け出し、自分の住んでいた世界に帰るのですが…。

 さて、この紫の血を持ってしまったアセルスはサガフロンティア中唯一の「半妖」という種族となります。サガフロンティアには「人間」「妖魔」「メカ」「モンスター」という種族があり成長の仕方もそれぞれ異なります。人間は戦えば戦うほどステータスが上がる、妖魔は剣、小手、具足の三種類の妖魔武具にモンスターを憑依させる事で強くなります。半妖であるアセルスはこの二つの成長方法を選ぶ事が出来ます。もちろん人間としてステータスを底上げし妖魔武具に憑依させる事でさらに成長させる事が出来ます。そして戦闘中に妖魔武具を使うと変身する事が出来ます。なんかもう、めっちゃ楽しいんですよ! 髪の色は変わるし妖魔みたいな戦い方も出来るし! 

 そして! アセルスをどう成長させるかでエンディングも変わっちゃうんです!

 人間として育てれば人間エンド。

 妖魔として育てれば妖魔エンド。

 そのどちらでもなければ半妖エンド。

(その他にも分岐条件はありますが)

 私はどのエンドもそれぞれ魅力的に見えて好きなんですが、続きは後ほど語らせていただきます。

 

 

 お次はコーデリアサガフロンティア2のキャラクターで主人公ウィルの仲間として登場する女の子です。ウィルはクヴェルという古代の遺物を掘るディガーでコーデリアはそんなディガーを守り助けるヴィジランツという立ち位置です。

 さて、この二人は幾度も冒険を共にし仲間以上の関係になります。ところがです。選択肢次第ではコーデリアは死んでしまいます。しかも倒しても倒しても倒しきれない野盗の群れに襲われて。野盗に襲われるシーンは通常戦闘なのですがどんなに鍛えていようともそのルートを進んだ以上コーデリアは死の運命からは逃れられません。これ酷くないっすか⁉ 勝てるようにしてくれたって良いじゃないですか‼ スクウェアさん‼

 そんなわけで死を回避したければその選択肢を選ばなければ良いのです。どう見ても野盗にしか見えない頼れるモヒカンなタイラーさんにアレクセイ一味に潜入して貰えば良いんです。

 サガフロンティア2はウィル編とギュスターヴ編の二つの物語で成り立っています。物語の中で時間は進み、最初は15歳の少年だったウィルとギュスターヴはやがて大人になり壮年期を迎えます。そして物語は彼らの次の世代に受け継がれ、最後にはお爺ちゃんになったウィルとウィルの孫であるジニーが一緒に戦うなんて事にもなります。

 そう、コーデリアが死ぬか死なないかでウィルの妻のポジションが変わるんです。そしてウィルの子リッチの母が、ジニーにとってのお祖母ちゃんが変わってしまうんです。

 やっぱりね、コーディが死んじゃうルートなんて選べないですよ。コーディが死んだからってラベール(美人の意、自称)で済ませちゃうウィルなんて見たくないですよ。駆け出しの頃に出会って冒険を重ねて仲間以上の関係になってやがて子供を作るような関係になる。そんな幸せな二人で居てほしいのです。

 まぁ、コーディが死んだからって物語の展開には大きな変化は無いんですけどね。リッチの髪色が変化することも、ジニーの得意武器が変わるわけでもありません。あくまで愛着の話です。

 今更ですがコーディはコーデリアの愛称です。ウィルがそう呼びます。瀕死のコーデリアを抱き起こしたウィルがそう叫びます。

 

 さて、取り留めない話になってきましたがアセルスのエンディングの話に戻します。

 アセルスのエンディングに共通するのは客観的な見方は別としてアセルス自身が幸せになっている事です。特に人間エンドではアルバムをめくる描写で人間として生き天寿を全うして死んでいったアセルスの一生が描かれます。半妖になってしまった運命から逃れ人間としての一生を勝ち取ったアセルスは人間としての幸せを得る。そんなアセルスの墓前にかつての仲間たちが現れる。

 

 コーデリア、アセルスを通して一つ気付いた事があります。

 ゲームで描かれるストーリーはそれが世界を救う物語であったとしてもそれはある時期を切り取ったものでしかありません。だから主人公が世界を救おうともその後の主人公が幸福であったとは限らないのです。ひょっとしたら魔王を倒した礼にと様々な報酬を得た勇者はその金でギャンブルにハマり一文無しになりロクに働けもせず日銭を稼いで飲み代に費やすなどという一生を送るかも知れないのです。そして酒場のマスターに「アイツも若い頃は凄いやつだったんだがな…」などと言われちゃうんです。きっと。

 そんなわけで活躍したあとの幸福な一生を垣間見る事の出来るコーデリアとアセルスは見ててほっこりするんですよ。

 

 なんて、なんとなく思いつくままに書きました。

 

 

 最後に、

 SSコーデリア引かせて下さいお願いします!

 

文を書くという事について。

 

 唐突ですが、私はスポーツが苦手です。

 思い切り体を動かすと気持ちいい、という感覚は知っているのですが、なら積極的に運動をしてその気持ちよさを得たいか、となると、別にいいや…、となるわけです。

 子供の頃からそうだったんでしょうね。おかげ様で球技の類は一切出来ません。

 バットで飛んできた球を打ち返したり

 ドリブルをしながら走ったり

 まして小さな枠の中にボールを投げ入れるなんて「左手は添えるだけ」なんてコツを知っていながら出来ません。

 

 これは私の個性であります。

 

 

 なぜ突然こんな事を言いだしたかといいますと「小説を書けるのは才能」という内容の記事をネットで目にした事がきっかけです。

 その記事は元々ツイッター上でのやり取りをまとめた物だったのですが、その中に「そもそも表現に違和感を感じる感性がもうヤバい」といったような事が(すみません。ちら見しただけなのでうろ覚えです…)書かれてました。

 私自身小説を書いていて(まぁ素人が趣味で書くようなものですが)ある表現に対して違和感を持って違う表現に書き直したりという事は多々あります。ちなみに、ここまで文章を書いた中ですと、「もの」と「物」や「といった」と「と言った」の使い分けだったり「違和感を感じる」とか「個性であります」とか「おかげ様で」など違和感を覚えつつも敢えてそのような表現にした所でなど、これでも一応拘りをもって書いています。

 これってヤバい事ですかね。

 私自身は全く特別な事だとは思ってなくむしろ文字が読めるなら誰でも出来ることじゃんくらいにしか思っていません。

 

 でも「書かない」し「読まない」人達からすると「ヤバい」事かも知れませんね。

 だって、私も「球をバットで打ち返す人」とか「走りながらドリブルする人」とか「3ポイントシュートを軽々と決める人」なんて「ヤバい」としか思えませんもの。

 私が野球やサッカーやバスケが上手い人に「貴方のやっている事はヤバい!」なんて言ったら「何言ってんだコイツ」くらいにしか思われないと思います。

 

 さて、この辺で私の半生を語らせていただきます。

 まずは小学生の四年生くらいまで。父が寝しなに読んでくれた「でいだらぼっち」が好きで何度も何度も読んでもらうところから始まり、子供向けの図鑑(恐竜と星座)を気に入って覚えるほど読み込んだり、ボンボンで『OH! MY コンブ』にハマったり、学級文庫にあったUFOとかUMAの本に心を撃たれたりといった日々でした。

 そして小学校の高学年くらいの時に転機が訪れます。ある本が読めなかったんです。読んでも言葉の意味が分からない。だから辞書片手に読みましたね。気になったらすぐに辞書を調べる。そんな毎日。女子にからかわれたりもしましたよ。そしていつの間にやら読めるようになってました。

 それからはオカルト系の本にはまったりもしましたが、ジャンルを問わず気になった本は読む、というスタンスで今に至ります。

 とまぁとにかくアレコレと読んでたわけです。スポーツなんてそっちのけで。

 

 結局のところ何が言いたいかというと、要は興味と経験だと思うんです。

 サッカーに興味を持って、ボールを手に入れて毎日のように蹴っていたら数年後にはプロとまでは行かなくても部活でスタメンくらいにはなっているかも知れません。もちろんバスケでも野球でも同じ事です。

 そして小説やブログで文章を書くことも同じです。

 やらない、出来ない人からすれば凄いことに見えるだけの話です。

 

 ただ文章を書くことがそれをしない人からすると凄いと思えるのは単に「文字」が生活に必要なもので身近だからなんでしょう。野球が出来なくても社会生活を営めますが文字を知らないと必要な情報を得ることは難しいですからね。そんな文字を使って文を紡ぐのが特別な事に見えるというのはあるかも知れません。

 私にとっては何も特別なことじゃないですけどね。

 

 

 ちょいと小説のお話を。

 そもそものキッカケは『ぼくらの七日間戦争』です。映画がテレビで放送されてるのを見て興味を持ったんだと思います。で、原作本に手を出して、ぼくらシリーズにまで手を広げて…、といった具合に小説の世界に足を踏み入れてしまったわけです。

 では書きたいと思ったのはなぜか、それは絵が下手だったからですね。正直小説家よりも漫画家に憧れました。物語を追うだけなら漫画の方が面白かったですもの。でも絵は書けない。で、文なら書けるから小説を、となったわけです。

 結局、小説の奥深さにのめり込み、某大学の国文学科なんて所に入ってしまうのですが…。

 そんなこんなで某小説投稿サイトであまり読まれもしない小説を投稿するに至ります。昨日数時間で気楽に書いた3000文字程度の短編が、それよりも遥かに長い時間と熱意と魂を掛けて書いた20万字超えの長編よりもついた☆が多かったりして、軽く、凹んでますが…。もっと気楽に書いた方が良いんですかね…。

 

 こんな私ですが、それでも日々、小説という表現手段で何が出来るのか、なんて事は考えてます。

 多分ハッキリとした答えなんて出ないんでしょうね。

 

 すみません。なんか思いつきに任せて書いてました。

 

 こういう事、ポンっと書けるブログって面白いですね。

 

 自作のすすめ?

 もう少し落ち着いたら進めます。

 

 今回はこの辺で。駄文にお付き合い下さいましてありがとうございました。

 

 

 

補足:言葉の使い分けについて

・「もの」と「物」=具体的な物がある時は漢字で、ない場合は「もの」とするのが好きです。

・「といった」と「と言った」=これは明確に「言った」場合には「言った」を「という事」のようなニュアンスの時は平仮名を使ってます。

・「違和感を感じる」=間違ってはいないでしょうが「感」が並ぶのは気持ち悪いので〇〇感の後は「感じる」を「覚える」に言い換えています。

・「個性であります」=だ。です。よりも古風な言い回しのように見えません?敢えて古めの言い方するのは好きですね。

・「おかげ様で」=「おかげさまで」を変換すると「お陰様で」となりますが「陰」はやはり暗いニュアンスを含んでいるので避けました。「様」は「さま」より畏まった印象を受けるので漢字に。

 と、まぁこんな感じで文章を書いています。正しいとか間違ってるとかではなくしっくり来るか来ないかの話です。バスケのフェイントよりは絶対楽な作業だと思います。